


朝方に足がつった…
高齢になればなるほど多くなる傾向がありますが、最近は20代でも、こむら返りになるって方も増えてきています。
こむら返り(有痛性筋痙攣)=こぶら返りとも言ったりしますが、なんらかの原因で自分の意志とは関係なく、こむら(腓:ふくらはぎ)の筋肉が収縮したまま硬直し攣ってしまう症状。
歩き過ぎた、運動し過ぎた、朝目覚めた時に背伸びをしたら、明け方にこむら返りになって飛び起きた!
なんて経験のある方も多いのではないでしょうか?
【こむら返りになってしまった場合の対処法】
こむら返りになった時に治し方がわからない。
痛くて動けないから、じーっとしてるって方がおられますが… ![]()
早く収縮した筋肉を伸ばさないと筋肉を傷めてしまうので、痛くても起き上がってアキレス腱伸ばすようにしましょう。
【完全につってしまった場合の対処法】
完全につってしまって、立ちがった時・歩いてもいる時も痛いといった場合は、ふくらはぎが炎症を起こしてしまっているので、アイスノンや冷湿布で冷やして安静にしましょう。
完全につってしまった方は、サロンでできる事も特にないので安静に!
こむら返りを頻繁に起こしていると、睡眠の質の低下・歩行にも影響が現れてしまいます…
しっかりとケアして『こむら返り』にならないカラダづくりを始めましょう~ ![]()

●筋肉疲労
運動時に筋肉を使うと、カルシウムやナトリウムなどのミネラルが急速に消費されます。
電解質を摂取せずそのまま運動を続けると、やがて筋肉疲労を起こし、足がつる可能性も高くなります。
自分では大丈夫と思っていても、発汗や疲労などの影響で予想以上のミネラルが消費されている可能性があるので、適度にスポーツドリンクなどでミネラルを補給するようにしましょう。
●筋肉量の減少や血行不良
筋肉量は年齢に伴い低下していきます…
足の筋肉量が減少すると、下半身の血液の流れが低下し、ミネラルやビタミンなどの栄養分の補給もうまくいかなくなります。
その結果、運動をしていなくても、日常生活による筋肉疲労が蓄積しやすくなるのです。
また、中高年になると、加齢や高血圧、高血糖などが原因で動脈硬化を起こしているケースも少なくありません。
適度な運動・スクワットや屈伸をし血流をよくしていきましょう。
●電解質異常
筋肉の動きには様々なミネラルが関係しています。
筋肉の収縮は、細胞内のカルシウムイオン濃度が上がることで起こります。
同時に、体内にはカルシウムイオン濃度を調整する機能も働いています。
加齢や疲労、栄養不足などにより濃度調整機能が低下すると、筋肉の伸び縮みがうまく制御できなくなり、痙攣を起こしやすくなります。
ミネラルが不足しないように、バランスの良い食事を心がけることが大切です。
Salon info
ちゅら鍼灸院
電話番号
0798-67-0030
住所
〒663-8201 西宮市田代町11-14-1F
営業時間
9:00~21:00(受付終了 17:00)
定休日
不定休
お支払方法
現金・PayPay
設備・特徴
女性専用サロン 完全個室(ベッド1)
完全予約制 駐車場なし
アクセス
阪急西宮北口駅 徒歩6分
JR甲子園口駅 自転車8分