「目がかすむ・ゴロゴロする」目が乾くドライアイに鍼灸治療が効果的

「目がかすむ・ゴロゴロする」目が乾くドライアイに鍼灸治療が効果的

「最近、パソコンの画面を見てると目がシパシパする…」
「目薬を1日に何度もさしているのに、夕方になると目が乾いてゴロゴロ、頭痛までしてくる…」

当院にお越しになる患者様からも、こうした「ドライアイ」や「疲れ目・眼精疲労」のご相談を本当にたくさんいただきます。
現代のデスクワークやスマホ社会において、目は常にフル稼働状態…

そのせいもあってドライアイに悩む方は増え続けており、今や「二人に一人」がドライアイを抱えているとも言われています。

⚠️ 【ドライアイチェック】あなたは大丈夫?

以下の項目に一つでも当てはまる方は、要注意です。

  • 夕方になると、目がゴロゴロ・シパシパする
  • 1日に何度も目薬をささないといけない
  • 10秒以上、じっと目を開けていられない
  • 悲しくもないのに、理由もなく涙が出る
  • 視界がかすむ、映像がぼやける、視力が落ちた気がする
  • 慢性的な頭痛や肩こりに悩まされている

📢 2つ以上当てはまった方は、すでに目まわりの血流が限界を迎えているサインです!

目薬をさしても治らない?ドライアイの本当の原因

本来、涙はまばたきをするたびに、目の表面を薄い膜でピタッと覆ってくれています。
この涙の膜には、「目に栄養や酸素を届ける」「ゴミ、ほこり、バイ菌の侵入を防ぐ」という、目を守るための非常に重要な役割があります。

しかし、長時間のパソコンやスマホによってまばたきの回数が減ると、涙がどんどん減少して目が乾燥し、深刻な「目の栄養不足」に陥ってしまいます。

涙が減って角膜の表面がむき出しになると、殺菌やゴミの除去、栄養補給が完全にストップします。
そうなると、目のレンズの表面がガタガタになってしまうため、「映像がぼやける」「目の前がかすむ」といった不快な症状を引き起こす原因になってしまいます。

解剖学的に見る「目・アゴ・首」の深い関係

「ドライアイと、体のコリは関係ない」と思っていませんか?

実は解剖学的に見ると、目の感覚を司る神経や涙の分泌に関わるルートは、アゴの動きをコントロールする「三叉神経(さんさしんけい)」や、頭・首の筋肉と完全に繋がっています。

そのため、デスクワークなどで首や頭の筋肉が緊張したり、無意識にアゴを噛み締めたり(顎関節の緊張)していると、そのストレスが神経を伝わってダイレクトに目の乾きや眼精疲労を引き起こしてしまいます。

【医学的エビデンス】鍼灸治療で目の血流が変わる証拠

「鍼灸やマッサージによって、血流が良くなりドライアイが改善に向かう」という話はよく耳にしますが、それを強力に裏付ける医学的な研究結果があります。

超音波検査で実証された「血流の反応と効果」

カラードップラーという特殊な超音波検査によって、鍼治療を受けた方の状態を測定したところ、眼球の周りにある「毛様体」という組織の動脈や、網膜の動脈の血流が、統計的に有意に変化(向上)していることがわかっています。

これは、鍼による心地よい刺激によって目まわりの筋肉や自律神経が緩み、血管が広がって、血流や水分といった眼球内の循環環境(栄養を届けるルート)が劇的に改善しているためだと考えられます。

経験的にドライアイに鍼灸やマッサージが効くということがわかっていても、それが実際に科学的に検証・実証できるようになってきたのは比較的最近のことです。

このような確かな学術研究の恩恵があるからこそ、私たち臨床家は自信をもって患者さんに治療をおすすめすることができます。
日々研究を重ねてくださる研究者の方々には、本当に頭が下がります。

内側から潤うカラダへ。ちゅら鍼灸院の専門ケア

目薬をいくらさしても、それは「外側から一時的に水分を補給している」だけ
大切なのは、内側の「血流(栄養補給)」を改善し、涙が出る状態を作ること

当院の施術では、表面をただマッサージではなく、鍼治療で目の血流を邪魔している「本当の原因の筋肉(トリガーポイント)」を的確に捉えて緩めます。
これにより、滞っていた目まわりへの血流ルートが一気に再開されます。

さらに鍼灸の心地よい刺激は、自律神経をリラックスモード(副交感神経優位)に切り替えるので、涙腺の働きが活発になり、サラサラとした質の良い涙と血液が、目に届けられるようになります。

西宮北口周辺で「目がかすむ、ゴロゴロしてしんどい…」とお悩みの方は、ぜひ一度『ちゅら鍼灸院』の疲れ目・眼精疲労専門コースを試してみてくださいね。
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