


鍼灸治療ってどんな人に向いてるの?
個人的に言えば『体質を改善することで良くなる人』に向いています。
鍼灸治療が有効な症状
1.上気道疾患
①急性副鼻腔炎 ②急性鼻炎 ③感冒 ④急性扁桃炎
2.呼吸器疾患
①急性気管支炎 ②気管支炎(小児が最も有効、合併症がないもの)
3.眼疾患
①急性結膜炎 ②中心性網膜炎 ③近視(小児)④白内障(合併症がないもの)
4.口腔疾患
①歯痛 ②抜歯後疼痛 ③歯肉炎 ④急性・慢性咽頭炎
5.胃腸疾患
①食道、噴門痙攣 ②しゃっくり ③胃下垂 ④急性・慢性胃炎 ⑤胃酸過多症 ⑥慢性十二指腸潰瘍(除痛) ⑦急性十二指腸潰瘍(合併症がないもの) ⑧急性・慢性腸炎 ⑨急性細菌性赤痢 ⑩便秘 ⑪下痢 ⑫麻痺性イレウス
6.神経、筋、骨疾患
①頭痛 ②片頭痛 ③三叉神経痛 ④顔面神経麻痺(初期、3~6カ月以内のもの) ⑤脳卒中後の不全麻痺 ⑥末梢神経障害 ⑦急性灰白髄炎の後遺症(初期、6カ月以内のもの) ⑧メニエール病 ⑨神経因性膀胱 ⑩夜尿症 ⑪肋間神経痛 ⑫頚腕症候群 ⑬五十肩 ⑭テニス肘 ⑮坐骨神経痛 ⑯腰痛 ⑰変形性関節症
上記のような症状に鍼灸治療が有効と言われていますが、肩こりや腰痛よりも、内臓や感覚器(目、耳、鼻、皮膚)などの症状の方が圧倒的に多いことにお気づきでしょうか?
鍼灸では、病名よりも体に出ている(感じている)症状を重視します。
一口に頭痛と言っても体質が違えば、使うツボは変わります。
体質を改善することで、症状がでない体づくり目指すわけです。
ただ、どちらが早く良くなるかを考える!
鍼灸で対応できる症状はたくさんありますが、すぐに結果が出るわけではありません。
特に長期に渡り感じている症状は、定期的な施術を何カ月も続けてやっと結果が出ます。
最近では白内障は日帰り手術で対応できるようになっているので、鍼灸よりは眼科へ行かれたほうが早く良くなります。
抗生剤が効くような感染症であれば、抗生剤を飲むことで早く症状が落ち着くでしょう。
肩こり・腰痛・関節痛など運動器系のトラブルの場合であれば、整体やストレッチ、運動療法の方が早く改善する場合もあります。
とにかく早く日常生活に戻れる方法が1番だと考えています。
慢性症状に体質改善も含め考えられている方に鍼灸治療がおすすめかな~と思います。
鍼灸を試してみようかな~って方は『西宮北口 ちゅら鍼灸院』へお越しくださいね~ ![]()
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ちゅら鍼灸院
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