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ChuRa鍼灸院 西宮北口

Acupuncture & Moxa Salon

むくみ、冷え症について

西宮北口でむくみ、冷え症改善の治療院をお探しの方は、ちゅら鍼灸整体院へお越し下さい

むくみのメカニズム

「むくみ」は余分な水分が血管の外にしみ出し、皮下組織にたまった状態のことです。
その水分は各細胞で使われた老廃物がほとんどで、通常90%は静脈に再吸収されます。
しかし血液の流れが悪くなると静脈への吸収率も悪くなり、吸収されずに残った水分はリンパ管へ流れます。

このリンパ管へ流れたリンパ液は筋肉の収縮によって運ばれていきますが、ポンプ機能としては微力…
特に女性は男性に比べて筋肉量が少ないため、ちょっとした運動だけではリンパのポンプ役としてあまり機能しないんです
その結果、水分を運びきれなくなると、水分が皮下組織にたまり、「むくみ」を誘発します。

むくみ改善には、体内の水分の経路となる静脈とリンパ管の流れをよくすること、意識して筋肉をゆるめてあげることが大切です

むくみ、冷え症の原因

運動不足・筋力低下・柔軟性不足・筋膜の癒着

リンパは筋肉の収縮によって流れます。
運動不足、立ちっぱなしや座りっぱなしなど同じ姿勢でいると筋力や柔軟性が失われ、ふくらはぎのポンプ作用が低下してしまいリンパが滞ってしまいます。
その結果、汗をかかないことで体温調節がうまくいかないカラダになってしまいます。

関節の歪み・可動域

リンパ節の多く集まる関節周り
足首、膝、股関節、腰、鎖骨、首、どの関節も何らかの動作をする度に負担がかかる場所です
この関節の歪み、可動域の低下で、リンパの流れがスムーズにいかずリンパが滞ってしまいます。

姿勢の悪さ・呼吸

ストレートネック、猫背、骨盤の歪み、O脚、X脚など姿勢の悪さ、
胸郭が狭くなることで呼吸が浅くなってしまいリンパの流れがスムーズにいかずリンパが滞ってしまいます。

身体の冷え

身体が冷えることで、体温が低くなるとリンパの流れが悪くなってしまいます。
そうなることで、筋肉も硬くなり血行が悪くなり、代謝も悪くなってしまいます。

ストレス

ストレスは血液の流れを調整している、自律神経のバランスを狂わせてしまいます。
バランスが崩れる事で血管を収縮させリンパの流れを悪くしてしまいます。

その他

加齢、汗をかかない、トイレの回数が少ない、塩分の摂り過ぎ、食事の偏り、ホルモンバランス、ハイヒール、きつめの下着、腎疾患、甲状腺機能低下症など

むくみチェック

□ 立ったままor座ったままでいることが多い
□ 夕方になると靴がきつい
□ すねを指で押したら跡がなかなか消えない、靴下のゴムの跡が残ってる。ふくらはぎに弾力がなく、ブヨブヨしている。
□ 脚が重だるい
□ 手・足の先や足首が常に冷たい
□ 血色が悪い。肌にハリがない。
□ 運動をしない
□ あまり汗をかかない
□ お風呂はシャワーのみ
□ 熟睡できない
□ 塩辛いものを好む
□ お酒をよく飲む
□ 水分をあまり摂らないor摂りすぎる
□ 涙が出やすい、下まぶたが下がっている
□ 舌の上が水分でおおわれている、舌がぼってりして縁(ふち)に歯型がついている
□ 鎖骨がはっきり見えない状態である
□ 下腹部がぽっこりでている

当てはまる数が多いほど、体内に余分な水分を持っているということです。
むくみを放っておくと、脂肪細胞がまとわりついて、ちょっとやそっとでは取れないセルライトになってしまいます…
そうならない為にもむくみを改善させていきましょう。

女性がむくみ、冷えやすいわけ

男性で「むくんだ~」ってあまり聞かないですよね?

女性は男性に比べて脂肪が多く、筋肉量が少ないため、ちょっとした運動だけではリンパのポンプ役としてあまり機能しないんです
つまり、女性は運動+リンパマッサージやストレッチなどで意識して筋肉をゆるめてあげることが必要になります。

むくみの原因である「不要な水分」や「老廃物」を排泄するには、体の奥に位置する筋肉を柔軟にすること、リンパがもつ排泄(デトックス)機能を高めることが重要です

柔軟性の低下によるむくみ

「むくんでいるわけじゃないから、脚痩せにくいのかな…」とおっしゃっるお客様がいらっしゃいました。

確かに脚の太さが「むくみ」からきている場合もあれば、「筋肉」の硬さからきている場合もあります。
リンパマッサージを受けてるけど、ボディラインが一向に変化しないって方は、筋肉の硬さからきている可能性が高いです。

リンパ管は「筋肉」の収縮によって動いてくれます。
つまり「筋肉」が硬いままではリンパは流れにくく、リンパ管を押しつぶしてしまうため老廃物が溜まりやすくなります。

その結果、血流も悪くなるので、栄養素が細胞の隅々まで運ばれなくなりますし、肩こり、冷え性、浮腫み…などの不調も引き起こします。

いわゆる骨盤の歪みなども筋肉がガチガチに硬くなって骨盤の動きを妨げることからきているんです。
「筋肉が硬い=筋肉バランスが悪くなる」ので、インナーマッスルをうまく使えていない状態になってしまい、代謝も落ちます。

筋肉がしなやかだと、代謝もよく、不要なものが排泄できるカラダになるので、無駄なものがそげ落とされた女性らしいボディラインを保てるようになります。

筋肉を柔らかく、インナーマッスルを使えるカラダになって浮腫み、脚の太さを解消させていきましょう。

内臓機能の低下からくるむくみ

心臓の機能低下

例えば足。
足から心臓に戻ってくる時、血液は重力に逆行するので、 心臓が十分な力で血液を押し出さなければ、戻ってくることができません。

足の筋肉が動くことで、静脈からの還流を助ける「筋ポンプ」という働きがあります。
筋肉の伸び縮みによって、静脈の流れを良くする働きのことです。

飛行機やバスに長時間乗ったとき、立ち仕事が続いたときに、足のむくみが起こるのは、筋肉を長時間動かすことがなかったために、足の血流が滞ってしまうからです。
足にむくみの出やすいかたは、心機能が落ちているか、何らかの疾患の予兆かもしれません。
鍼灸治療をする際にも、心臓は非常に重要な治療ポイントとなります。

腎臓の機能低下

腎臓は尿を作る器官で、一日あたり180Lもの血流を処理し、1200mlもの尿を作り出しています。

ここでの水分処理が上手く働かなければ、体には水があふれかえってしまうことになります。
あまり水を飲まないようにしているのに顔のむくみが出やすい方は、腎機能の低下、またはホルモンの障害などを検討しなければなりません。

鍼灸でむくみ、冷え症が改善するわけ

むくみは「浮腫」と呼ばれ、浸透圧や血圧の上昇などが原因で起こります。
血圧という点に注目すれば、鍼でむくみが軽減するのも不思議なことではありません。

鍼灸を受けられたことのある方なら、おわかりになると思いますが、鍼を打たれている時は、カラダが非常にリラックスした状態になります。
これは、筋肉の緊張がとけているために起こるものですが、同じく筋肉によってできている血管にも、同じような緊張の緩和がもたらされていると考えられます。

緊張すると血圧が上がるのは、戦いに備えて筋肉が縮こまり、血管内の圧力が高まってしまうためです。
その逆で、カラダの緊張がとれて、ゆるゆるになっている状態では、血管は広がりますので、血圧は下がります。

むくみの正体は、血管からもれ出してきた水分なので、血管がやわらかくなって容量が増え、もれ出る水分が減れば、その分むくみも減るということになります。
それを利用して小顔やリフトアップを実現するのが美容鍼なのですが、本来はカラダの不要な緊張を緩和して、正常に戻すというところに端を発しています。

鍼灸は元気になるし、その結果キレイにもなってしまう、一粒で二度美味しい素晴らしい治療法です

塩分と水分のバランスを保ってむくみ改善

むくみを改善するためにも、塩分を控え、カリウムを多く含む野菜を積極的に摂取しましょう

体内の塩分(ナトリウム)と、その反対の働きをするカリウムのバランスが大事です。
しょっぱいものを食べた後すごく喉が乾きませんか?
これは、人間の体が塩分濃度を一定に保とうとするためです。

塩分をたくさん摂取すると、それを薄めようとして、たくさん水分を取り込もうと喉が渇いてしまうんです。

カリウムを摂取していくら排出を促しても、あまりにも塩分摂取が多いと、その排出が追いつかず、カラダの中に蓄積されることになります

カリウムは、塩分を摂り過ぎた時だけでなく、汗と一緒に排出されてしまったり、アルコールを摂取した後の利尿作用で、尿と共に排出されてしまったり、と不足気味になるので、それを補うためにも、夏は特にカリウムを多く含む食品を摂ることが大事です

夏野菜と言われるキュウリ、すいか、冬瓜、アボカド、フルーツではバナナ、メロン、キウイなどがおすすめです。
また、大根おろしも老廃物や余分な水分の排出を促してくれます。

むくみ改善のためにも積極的に摂取していきましょう。

むくみ、冷え症対策

1.体を温める

むくみは体の冷えとセットでやってくることが多いです。
これから暑くなってきますが、飲み物や食べ物などは冷たいものばかり摂るのは避けて下さい。
なるべく常温や温かいものを摂るようにしたり、生姜やねぎのようなカラダを温める食材をとるように心掛けましょ~
一般的に冬に旬を迎える食材は、カラダを温めてくれる効果が期待できます。

2.首を温める

首には温感冷感を感じとるセンサーが集中しているため、この部分をしっかり温めると脳が「カラダが温まった」と判断し、冷えて収縮していた手先、足先の血管が緩んで温かくなります。
外出時にはネックウォーマーがおすすめです。

3.腰を温める

腰は体温調節を行なう場所です。この部分を温めると自律神経が活性化し、カラダを温めるスイッチがONに切り替わります。
貼るカイロや湯たんぽなどで温めましょう。

4.食事

体の中に塩分が多く入ってくると、体は塩分バランスを整えようとして水分量が多くなりむくみが生じます。
これをなくすためにも、味付けの濃い食事や塩分を少なめにして、余分な塩分を排出してくれるカリウムを摂るようにしましょう。
あとフルーツや野菜などの非加熱商品の摂取が足りないと体内の酵素が不足しむくみ・ひえの原因になってしまうので、積極的に摂取しましょう。
むくみを撃退するには、体の内と外、両側からのケア重要になります。

5.水分補給

足のむくみを軽減するためには、適度に水分を摂取すると効果的です。
「水を飲んだら余計にむくむのでは?」と思われるかもしれませんが、体内の水分が足りないと体は少ない水分を体外へ逃すまいと水分をためこみやすくなります。
水分不足を避けるためには、こまめに水分を摂取するようにしましょう。
特に冬は温かい季節とは違って喉の渇きを感じづらいため、あまり積極的に水分補給しないという人が多いで要注意です。
たとえ「汗をかいていない」「喉が渇いていない」と感じたとしても1日に大体1.5リットル程度の水を飲むように心がけるのが大切です。
一度に大量の水分を摂取すると腎臓に負担をかけてしまうおそれがあるため、数回に分けて飲む必要があります。

6.白湯を飲む

朝は1日の中で最も体温が低い状態です。
朝起きたら、冷たい水ではなく白湯を飲みましょう。
人肌より少し温かいくらいの温度でいいので、
コップ一杯のお湯を飲むことで内臓が暖まり、冷えを防ぎます。
また、夜寝る前に白湯を飲むことでも体を温める事ができ寝つきがよくなります。

味気ないお湯が飲めないという方には、ほうじ茶がオススメ。
ほうじ茶には、身体を暖める作用があります。

7.運動

長時間同じ姿勢でいると足の筋肉が固まってしまい血流を阻害します。
仕事中に足元が冷えるという人は特に注意が必要です。冷えると血流が滞りやすく、むくみやすくなってしまいます。
休憩時間には足首をぐるぐると回したり、屈伸をするなどの軽い運動をして血流を改善することを心がけましょう。

8.ウォーキング

外出時はできるだけ歩くことを心がけて、ふくらはぎの筋肉ポンプを使いましょう。
10~15分ウォーキングを続けると血液とリンパ液の流れがスムーズに。
冬は寒いため、つい外に出ることが億劫って方は、室内でできる踏み台昇降やスクワットを取り入れてみましょう~

9.スクワット

スクワットは、ふくらはぎや太もも、腰の筋肉を一度に鍛えることができ、おすすめです。
下半身の脂肪が落ちるとともに、必要な筋肉がつくので、引き締まった下半身をつくりながら血行を改善する事が出来ます。
入浴後に行えば、入浴と運動で体温を上げることが出来るので、眠りやすくなるという効果もあります。

10.爪もみ体操

心臓から離れている手足は血流が悪くなりやすいため、冷えやすいのは皆さんご存知かと思います。
手首足首をぐるぐる回すのもいいですが、気がついたときに人目を気にせず簡単に出来るのが爪もみ体操です。
爪の生え際で指の側面を反対の手でギュ!っとはさんで10秒程押して刺激します。

11.足上げ

足のむくみを解消するためには、就寝中に足首を高くして寝ると効果的です。
足先は心臓から遠いために、むくみが起こりやすい部位です。
そのため、足先を高くして心臓にかかる負担を軽減することでむくみが解消されやすくなります。
また、むくみにお悩みの方が就寝中に注意したいことは、締め付けの少ない下着やパジャマを着ることです。
昼間、体のラインを整えるために矯正下着で体を締め付けていたとしても、就寝中だけは着衣の締め付けをなくして血流向上をはかりましょう。

12.リンパマッサージ

帰宅後、リラックスタイムに1日の仕事で疲れた足をもみほぐすようにしましょう。
リンパの流れを整えるように、足先から足首、足首から膝裏というように下から上へ揉んでいくと効果的です。
老廃物をろ過する役割を持つリンパ節がある部位を意識して優しく揉むようにしましょう。
リンパの流れは毎日こまめにマッサージを行うことで改善されることが多いものです。
入浴中や入浴後の体が温まっている時に行うなど、マッサージを習慣づけることをおすすめします。

13.入浴

1日の終わりにはゆっくりと入浴して汗を流しましょう。
億劫だからとシャワーで済ませていると、むくみの原因となってしまいます。
あと水分不足に陥る入浴前後は純粋な水を飲んで水分補給をすることが大切です。

14.質の良い睡眠時間を取る

むくみと直接的に関係がなさそうに思われますが、質の良い睡眠が十分に取れていないと、代謝が悪くなり水分や疲労物質が体にたまってしまいます。
日常的に7~9時間眠る人が最も肥満度が低いという結果も出ているそうなんです。
質の良い睡眠がしっかりとれれば、むくみも肥満も解消できて一石二鳥

15.寝る時に靴下を履かない

冷えが強い方で、寝るときの靴下が手放せない…という方もいるかと思いますが、実は、これは逆効果なんです
普段靴下を履いて冷やさないことは大切ですが、寝るときは別です。
人の足の裏には冷えを感じたら暖めなくちゃと身体が感じるセンサーがあります。
しかし、その足の裏が靴下で覆われてしまうと、身体が自らを暖めようという動きを休んでしまいます。
寝る直前までは良いのですが、寝るときに靴下は脱ぎましょう
それでも寒いし心配という方は、くるぶしまであるパジャマやシルクのレッグウォーマを使ってみて下さい。

むくみ、冷え症改善に効果的なツボ

ご自宅でのセルフケアに、おすすめのツボ紹介。
正確に場所が分からなくても、その付近を押すだけでも効果はあります。
背中や腰など手の届かない所はテニスボールを使ってやってみて下さい

気海:おへそから、指1.5本下

三陰交:内くるぶしから指の横幅3本分

太衝:親指と人差し指の骨の間をなぞって止まるところ
湧泉:足の裏を3等分して足先から1/3の所・つま先を曲げた時にできるくぼみ


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皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

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